ViewArea, ViewAreaFinder関数(TKInfo.dll)(Ver6.50対応版)
 ViewArea関数は、メール一覧枠の「範囲」の所の現在のモードを返します。
 ViewAreaFinder関数は、メール一覧枠の「範囲」の右側にある絞り込み検索欄に入力されてる文字列を返します。
返り値
 ViewArea関数の返り値は数値型で、「範囲」のモードの値を数値で返します。値は以下のようになります。
0 全体
1 最近の分
2 未読分
3 マークされたメール
4 優先度:高のメール
5 添付ファイル付きのメール
6 絞り込み検索(V4.74から)
7〜13 予約(V4.74時点でまだ使ってない)
14以上 ユーザー様が作成したカスタム表示範囲。14が1番目。

 ViewAreaFinder関数の返り値は文字列型で、絞り込み検索の欄に入力された文字列をそのまま返します。


#n = dllfunc("ViewArea");
$s = dllfuncstr("ViewAreaFinder");

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