タブ関係関数(TKInfo.dll)(Ver6.50対応版)
 秀丸メール本体上でのタブ関係の情報取得/設定用の関数がいろいろあります。
GetTabCount
 タブの数を返します。タブが表示されてない場合は0を返します。返り値は数値型です。


GetCurrentTab
 タブの中で、現在選択されてるタブの番号を返します。一番左が0です。返り値は数値型です。


GetTabFlag
 タブ1つ1つが持っているフラグの値を返します。タブのフラグは各ビット毎に意味を持ちます。
 bit0 ... ロックされてるかどうか。
 bit1 ... カレンダー表示がONかどうか。
 bit2 ... フォルダ的ロックかどうか(ロックされてる場合にのみ有効)
 パラメータ1にタブの番号(0〜)を指定します。返り値は数値型です。


SetTabFlag
 タブのフラグをセットします。変な値を指定すると秀丸メールの動作がおかしくなるかもしれないので、その辺注意してください。
 パラメータ1にタブの番号、パラメータ2にフラグの値を指定します。返り値は数値型ですが、意味はありません。


GetTabTitle
 タブに表示してるタイトル文字列を返します。
 パラメータ1にタブの番号を指定します。返り値は文字列型です。


SetTabTitle
 タブに表示するタイトル文字列を指定します。
 パラメータ1にタブの番号、パラメータ2に文字列を指定します。返り値は数値型ですが、意味はありません。


GetTabIcon
 タブに表示してるアイコンの、内部的な番号を返します。
 パラメータ1にタブの番号を指定します。返り値は数値型です。


SetTabIcon
 タブのアイコンをセットします。
 パラメータ1にタブの番号、パラメータ2にアイコンの番号(0〜)の値を指定します。返り値は数値型ですが、意味はありません。


DeleteTab
 タブを削除します。
 パラメータ1にタブの番号を指定します。返り値は数値型ですが、意味はありません。


SelectTab
 タブを選択します。
 パラメータ1にタブの番号を指定します。返り値は数値型で、タブがうまく切り替わった時は1が返り、指定された番号のタブが存在しなかった時は-1が返り、その他の失敗の時、または以前選択してたタブと同じタブが選択された場合は0が返ります。


#x = dllfunc( "GetCurrentTab");
message dllfuncstr("GetTabTitle", #x);
message str(dllfunc("GetTabIcon", #x));
message str(dllfunc("GetTabFlag", #x));
#n = dllfunc("SetTabTitle", #x, "あいう");
#n = dllfunc("SetTabIcon", #x, 10);
#n = dllfunc("SetTabFlag", #x, dllfunc("GetTabFlag", #x) | 1);

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