SelectedRootText、SelectedRootText2、QuotedSelectedRootText、QuotedSelectedRootText2関数(TKInfo.dll)(Ver6.50対応版)
 SelectedRootText関数は、返信元メールまたは転送元メールでの範囲選択された部分の文字列を返します。もし何も範囲選択されてなかった場合は""を返します。
 SelectedRootText2関数は、範囲選択されていた場合はその文字列を返し、範囲選択されてなかった場合は本文全体を返します。

 QuotedSelectedRootText関数は、SelectedRootTextの返す文字列にさらに引用を付けて返します。
 QuotedSelectedRootText2関数は、同様にSelectedRootText2の返す文字列に引用記号を付けて返します。

 これらの関数は、すべてテンプレート用に用意した物です。

 この関数は返信メールまたは転送メールコマンドで表示されたエディタ・ウィンドウの中でのみ有効です。ただし、草稿フォルダや送信済みフォルダに保存されたメールをもう一度エディタで開いた場合には正しく動作しません。
返り値(文字列型)
 上記の文字列です。


$s = dllfuncstr("QuotedSelectedRootText");

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