RecvMailCountInFolder関数(TKInfo.dll)(Ver6.50対応版)
 この関数は、現在選択しているフォルダの中で、直前の受信動作で受信したメールの数を返します。秀丸メール本体ウィンドウ上でのみ実行できます。
 ただし、SelectRecvMailまたはSelectRecvMailInFolderで選択したメールはカウント対象からはずれます。SelectRecvMail等を連続実行していくと、そのうちこのRecvMailCountInFolderの返す値は0になります。

 パラメータを省略した場合は現在選択してるフォルダを対象として処理しますが、パラメータ1とパラメータ2でアカウント+フォルダを指定すると、そのフォルダを対象に処理します。
例外!(V2.36から)
 「全般的な設定・送受信」の「何か受信したときにメッセージ表示する」がONの場合で、メッセージ表示したまま定期受信が何度も実行された場合、RecvMailCountInFolder関数の返す値は、定期受信で受信した合計の値を返します。
パラメータ1(文字列型)
 選択したいフォルダを含むアカウント名です。""を指定すると現在のアカウントという意味になります。


パラメータ2(文字列型)
 対象のフォルダ名です。例えば受信フォルダの場合は「受信」です。ユーザーが作成したフォルダの場合は、例えば「受信\テスト」のように指定します。マクロの中で固定の文字列で指定する場合は、"受信\\テスト"のように指定します。
 ""を指定するか、またはパラメータ1とパラメータ2の両方を省略すると、現在選択してるフォルダが対象となります。


返り値(数値型)
 対象フォルダ中の受信したメールの数です。


#n = dllfunc( "RecvMailCountInFolder" );
message "このフォルダでは、" + str(#n) + "通のメールを受信しています。";

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