IsHidemaruMacroExecuting, IsHidemaruMailMacroExecuting関数(TKInfo.dll)(Ver6.50対応版)
 IsHidemaruMacroExecuting関数は、秀丸メール上でのマクロ実行ではなく、別に動作している秀丸エディタ上で現在マクロ実行中かどうかを返します。
 IsHidemaruMailMacroExecuting関数は、逆に秀丸メール上で現在マクロ実行中かどうか返します。こちらについては秀丸エディタ側から呼び出されることを想定しています。
 秀丸メールと秀丸エディタと連携して何かする場合に、相手側のソフトがマクロ実行中かどうか調べるのに使います。
 これらの関数で「0」、すなわち「マクロ実行中でない」と返ったとしても、その後すぐマクロが実行されれば実際に相手側ソフトでのマクロ実行は失敗します。そういう物と理解して使ってください。
注意:
 この関数は、ソフトウェア名称の変更に伴って関数名が変更されています。ただし、昔の関数(IsTuruKameXXXX関数)もそのまま使えます。
パラメータ
 パラメータはありません。


返り値
 マクロ実行中の場合は1、そうでない場合(または相手側ソフトが起動してない場合)は0を返します。


備考
 秀丸エディタ側からtkinfo.dllの関数を呼び出すには、秀丸メールのレジストリから秀丸メールのインストールされたフォルダを調べる必要があります。具体的にはHKEY_CURRENT_USER\Software\Hidemaruo\TuruKame\ConfigのTuruKameDirキーを参照する必要があります。


例(秀丸メールから秀丸エディタを起動してマクロで何か処理させる例)
loaddll "tkinfo.dll";
while( dllfunc("IsHidemaruMacroExecuting") ) {
    // 待機
}
run hidemarudir + "\\hidemaru.exe /xtest.mac";

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