GrepWnd関数(TKInfo.dll)(Ver6.50対応版)
 この関数は、検索結果のウィンドウが存在している場合に、そのウィンドウハンドルを返します。ウィンドウが存在しない時は0を返します。  この関数で返った値を使ってsetactivehidemaruしてもうまくマクロ実行を検索結果上に移すことは出来ません。マクロ実行を移すためにはSetGrepWndTop関数を使う必要があります。
返り値(数値型)
 検索結果ウィンドウ(ダイアログボックス)のウィンドウハンドルです。


補足
 検索結果のリスト(リストボックス)のウィンドウハンドルを取得するには、GrepListWnd関数を使います。


#grep = dllfunc( "GrepWnd" );


 検索結果のウィンドウを閉じるには、CloseGrepWnd関数を使うのがお勧めです。

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