GetThreadLevel関数(TKInfo.dll)(Ver6.50対応版)
 GetThreadLevel関数は、現在選択されているメールがスレッド表示の中のどのレベルにあるかを返します。具体的には、スレッドの根本にある場合は0、その直下の子なら1、さらにその直下の子なら2という風な値を返します。

 この関数は秀丸メール本体上で、スレッド表示になっている時に限って使えます。
返り値(数値型)
 通常は、スレッドのレベルの値(0以上の値)を返します。
 スレッド表示になってない時やメールを何も選択してない時に使うと-1を返します。エディタ・ウィンドウ上で使うとエラーメッセージが出てきます。


#n = dllfunc("GetThreadLevel");

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