GetMailTransmitDate/SetMailTransmitDate関数(TKInfo.dll)(Ver6.50対応版)
 GetMailTransmitDateは、メールの送受信日時を返します。返す値は文字列型で、「メールのプロパティ」ダイアログボックス上で表示されるのと同じ形式の文字列を返します。

 SetMailTransmitDate関数は、メールの送受信日時を書き換えます。こちらでの文字列の指定方法も、「メールのプロパティ」ダイアログボックスと同じでないといけません。

 CurrentTransmitDateは、GetMailTransmitDate関数と同じく現在選択しているメールの送受信日時を文字列で返しますが、こちらの関数は、返す文字列の形式が、Date:ヘッダにあるような標準的な日時文字列となります。なので、こちらで返った文字列は、さらにFormatDate関数に渡して適当に加工したりするのに便利です。
パラメータ1(文字列型、SetMailTransmitDateのみ)
 日時の文字列を指定します。形式は、例えば2004年1月2日、3時45分12.345秒なら、"2004/01/02 03:45:12.345"のようになります。


返り値
 GetMailTransmitDate関数は、メールの送受信日時を文字列形式で返します。何らかのエラーが起きた場合は""を返します。
 SetMailTransmitDate関数は、書き換えに成功すると1、失敗すると0を数値型で返します。

 新規作成したメールなどの、まだ保存されてないメール上ではうまく動作しません。


$s = dllfuncstr("CurrentTransmitDate");
message $s;
$s = dllfuncstr("GetMailTransmitDate");
message $s;
#n = dllfunc("SetMailTransmitDate", leftstr($s, 11) + "00:00:00.000");

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