タブごとのプロパティ(Ver1.23対応版)
タブごとのプロパティは、そのタブだけについてのプロパティです。
例えばタブが2つあって「C:\folder」「C:\folder」と全く同じフォルダであっても、左側のタブだけの名前や色を変えることができます。

[ツール]→[オプション]→[プログラム]→[最後のタブと分割を復元]にしておくと、再起動後のこのプロパティを覚えています。
表示名
%bなどを記述できます。例えば「作業用[%b]」という名前にしておくと、%bの部分が本来表示されるタブ名に自動的に置き換えられます。
「(標準)」の場合、タブモードの設定の「タブに表示する名前」に従います。

パスあり時
%d ドライブ名
%r ルート直下のフォルダ名
%p 親フォルダ名
%b フォルダ名
%f フルパス
%u フォルダ配下的にロックまたはタブごとのフォルダの親
%w ワイルドカード
%n タブ番号(分割別)
%m タブ番号(通し)

パス無しまたはルート時
%b 省略名(「C:\」は「ボリューム名(C:)」、「\\コンピュータ名\共有名」は「共有名」、「コンピュータ」は「コンピュータ」)
%f フルパス(「C:\」は「C:\)」、「\\コンピュータ名\共有名」は「\\コンピュータ名\共有名」、「コンピュータ」は「コンピュータ」)
%n タブ番号(分割別)
%m タブ番号(通し)


それぞれの色を決めます。


状態
ロック状態や検索結果の状態を表します。

「ロック」はロックされているかどうかを表します。ロックされたタブでは、フォルダを切り替えようとすると新しいタブになります。

「検索結果」は検索結果であることを表します。
検索結果の状態は変更できません。

「閉じることを禁止」は、ロックのようにフォルダの切り替えができないわけではなく、切り替えは可能ですが、閉じる操作だけができないようになります。

「親フォルダ(タブごとのフォルダまたは配下ロック)」は、タブごとに指定されるフォルダツリーの根本となる親です。
[表示]→[サイドバー]→[タブごとのフォルダ]をONにしてタブごとにフォルダツリーが表示されているときは、フォルダツリーの最上位の親(ルート)の指定を表します。
「フォルダ配下的にロック」されている場合は、フォルダ配下的にロックされたフォルダを表します。




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