検索(Ver1.23対応版)
検索には3つ方法があります。
サイドバーの検索枠ではXP以前のような検索ができます。
「検索して選択」ではファイル一覧内をテキストエディタ感覚で検索できます。
「grepの実行」は秀丸エディタのgrepを呼び出して高度なテキストファイル内の検索ができます。

検索枠
[表示]→[サイドバー]→[検索]より検索枠を表示できます。
条件に一致するファイルをファイル一覧に出力します。

ファイル名のすべてまたは一部
ワイルドカードを記述すると、ワイルドカードに一致するファイルを出力します。(例:「*.txt」)
ワイルドカードを記述すると、セミコロンで区切って複数のワイルドカードを指定できます。(例:「*.txt;*.log」)
ワイルドカードでない場合は、ファイル名に指定の文字列を含むファイルを出力します。(例:「name」)
ワイルドカードでない場合は、半角空白で区切ると複数の文字列に一致するファイルを出力します。(例:「name word」)

ファイルに含まれる単語または句
ファイルの内容を検索します。
これは、テキストファイルを検索するものではありません。
ファイルの内容の解析はPCにインストールされている拡張子ごとのフルテキストインデックスに対応した拡張によります。
ワードやエクセルが入っていれば、docxやxlsxの内容も検索できます。
(pdfは古いAdobe Readerでは可能でしたが、Adobe Reader 10や11ではエクスプローラ以外はできないように制限されたようです)
Windows標準のままでは、テキストファイルでは日本語WindowsXPの場合Shift-JISとUTF-16(BOMあり)、日本語Windows7の場合はShift-JISとUTF-16(BOMあり)とUTF-8(BOMあり)に限定のようです。

テキストファイルを対象として検索の場合、[ツール]→[grepの実行]より、秀丸エディタのgrepを呼び出すと高度なエンコードの解析をした検索ができます。
または、「テキストファイル検索」をONにすると、grepのような検索が秀丸ファイラーClassic上でできます。

探す場所
「現在のフォルダを取得!」を選ぶと、現在のファイル一覧のあるフォルダが選ばれます。
「現在のフォルダに自動同期」を選ぶと、常に現在のファイル一覧のあるフォルダが検索されるようになります。(次回検索枠が表示されるときもそのまま)

サブフォルダの検索
サブフォルダにあるファイルも検索します。

隠しファイルの検索
隠しファイルも検索します。

システムファイルの検索
システムファイルも検索します。
[表示]→[可視/不可視]→[システムファイル表示(Windows共通)]もONになっていなとこのチェックボックスは選べません。

新しいタブに出力
結果を新しいタブに出力します。

日付を指定
日付を指定します。

サイズを指定
サイズを指定します。

テキストファイル検索
ONの場合、ファイルをテキストファイルとみなし、秀丸エディタのgrepのように検索します。「ファイルに含まれる単語または句」がファイル内の検索文字列になります。
OFFの場合、ファイルはテキストファイルではなく、フルテキストインデックスに対応した拡張による検索になります。


検索して選択
[編集]→[検索して選択]より、現在ファイル一覧にあるファイルから検索して、1つのファイルを選択することができます。
[編集]→[次を検索]や、[編集]→[前を検索]で、次のヒットするファイルを選んだりできます。
「先頭一致」をONにすると、ファイルの先頭からの部分一致だけを検索できます。
「先頭一致」がOFFの場合は、ファイルの途中からの部分一致でも対象になります。

ワイルドカードを入力時は、複数のファイルを一度に選択できます。
ワイルドカードを入力時は、「先頭一致」のオプションは影響ありません。

grepの実行
[ツール]→[grepの実行]より実行します。
秀丸エディタがインストールされている場合、現在のフォルダをターゲットにしてgrepを呼び出すことができます。







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