64bit版(Ver8.52対応版)
目次動作環境− 64bit版
(この設定は、64bit版の秀丸エディタのみにあります)
32bit DLL をマクロのloaddllで動作可能にする
マクロのloaddllで32bit版のDLLを読み込むと、通常はエラーになります。
このオプションをONにすると、32bitプロセスを一時的に作成し、そこからDLLを読み込み、橋渡しをして無理矢理動作させます。

32bit 変換モジュール(*.hmf)を動作可能にする
[その他]→[動作環境]→[編集]→[変換]で指定する変換モジュールは、64bit版の秀丸エディタでは、64bit版の変換モジュールになります。(*.hmf64 という拡張子)
ファイルタイプ別の設定や動作環境などの設定は32bit版と64bit版で共通になっていますが、変換モジュールの設定だけは32bit版と64bit版で別々になっています。
32bit版の変換モジュール(*.hmfという拡張子)は、通常では読み込めないためです。
このオプションをONにすると、32bitプロセスを一時的に作成し、そこから変換モジュールを読み込み、橋渡しをして無理矢理動作させます。

それぞれ、32bit版の秀丸エディタから直接DLLを呼び出す場合より、パフォーマンスが低下します。
また、Hidemaru.exeと同一プロセスに無いと実行できないようなDLLは互換性が完全ではない可能性があります。
例えば、IMEを操作するようなDLLがあったとしたら、動作しません。

戻る