configset文(Ver8.71対応版)
目次− configset文
 configset文は、ファイルタイプ別の設定を、「設定のリスト」の名前を指定して変更します。 (V5.11以降)

 第一パラメータには設定のリストの中にある名前を指定します。""を指定すると、「共通」の設定になります。

 第二パラメータに 0 を指定すると、ファイルタイプ別の設定は一時的な設定になります。
 ファイルタイプに関連付けられている設定のリストは維持されます。
 この状態で、saveconfig文を使うと、もともと指定されていた設定のリストに上書きされて保存されるので、注意してください。

 第二パラメータに 1 を指定すると、一時的な設定にはならず保存されます。
 ファイルタイプに関連付けされている設定のリストは切り替わります。
 新規作成時の秀丸エディタに 1 を指定しても適用されません。
configset "C言語ソースファイル", 1;
 現在の設定のリストの名前はcurrentconfigsetキーワードで表されます。(ファイルタイプ別の設定関連)

参照:setfiletype


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