message文(Ver8.71対応版)
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 メッセージボックスを出します。メッセージボックスはいわゆるインフォメーションアイコン&了解ボタンのスタイルで出ます。パラメータでメッセージの文字列を指定します。数値型の値は文字列型に変換して指定してください。
message "秀丸エディタです";
message str(100);


V8.71以降では、Win32APIのMessageBoxや、vbsのMsgBoxのようにタイトルのパラメータとフラグのパラメータを指定できます。
フラグを付ける場合はresultの意味がMessageBoxの返り値と同等になります。
例:
message "内容", "タイトル", 0x20 | 0x03; //MB_ICONQUESTION | MB_YESNOCANCEL
message str(result);

関数として使用することもできます。
例:
#ret = message( "内容", "タイトル", 0x20 | 0x03 ); //MB_ICONQUESTION | MB_YESNOCANCEL
message str(#ret);

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