クリップボード系文(Ver8.71対応版)
目次− クリップボード系文
 クリップボード系の文として、以下のものがあります。
命令   機能(コマンド)

appendcopy   追加コピー
(元のクリップボードの内容がBOX選択してコピーしていた場合、BOX選択であったことの情報は消去されます)

appendcut   追加切り抜き
(元のクリップボードの内容がBOX選択してコピーしていた場合、BOX選択であったことの情報は消去されます)

beginrect   BOX範囲選択開始

beginrectmulti   BOX範囲選択開始(複数選択化)(V8.60以降)

beginsel   範囲選択開始

beginlinesel   行選択開始(V8.00以降)

endsel   beginsel, beginrect, beginlineselによる範囲選択モードを解除(範囲選択はそのまま)

copy   コピー(の後に範囲選択解除)

copy2   コピー(範囲選択はそのまま)

cut   切り抜き

copyline   行をコピー

cutline   行を切り抜き(V8.00以降)

cutafter   カーソルより後ろを切り抜き(V8.30以降)

copyword   単語をコピー
パラメータを指定して連続した単語を指定できます。(V8.30以降)

cutword   単語を切り抜き(V8.00以降)

escape   範囲選択を取り消す

escapeinselect   「選択した範囲内のみ」の動作を取り消す(検索系文)

paste   貼り付け
動作環境によって貼り付け後のカーソル位置が違います。
違いを無くすにはsetcompatiblemode文を使います。

pasterect   BOX貼り付け

refpaste   引用付き貼り付け(V6.50以降)

refcopy   引用付きコピー(の後に範囲選択解除)

refcopy2   引用付きコピー(範囲選択はそのまま)

selectall   すべてを選択

selectline   行の選択(エディタ的な行単位、改行まで)

selectword   単語選択(全部) (V6.50未満との互換の動作)

selectword2   単語選択(全部) (V6.50以降の動作) (selectword2文はV8.50以降でサポート)

showcliphist   クリップボード履歴の表示

poppaste   貼り付け+履歴戻し

poppaste2   貼り付け+履歴戻し2(カーソル位置は「先頭のまま」で固定)(V8.00以降)

getcliphist   クリップボード履歴からの取り出し

clearcliphist   クリップボード履歴の消去

selectcfunc   強調行の範囲選択

copyurl   ...をコピー(V4.10以降)

copyformed   折り返しに改行を入れてコピー(V8.00以降)

selectcolumn   カラム単位の選択(TSV/CSVモード向け)(V8.30以降)

tomultiselect   複数選択化(V8.40以降)

invertselection   範囲選択を反転(V8.40以降)

reservemultisel   複数選択予約(V8.40以降)

selectreservedmultisel   複数選択予約を選択(V8.40以降)

clearreservedmultisel   複数選択予約を消去(V8.40以降)

clearreservedmultiselall   複数選択予約を全て消去(V8.40以降)


 通常のコマンドには無い文として、以下のものがあります。
 クリップボードから文字列を取り出して、それを変数に代入したり、変数の値をクリップボードにセットしたりすることもできます。
 クリップボードとの文字列のやりとりを参照してください。

beginclipboardread   getclipboardを開始

getclipboard   クリップボードからデータを取り出す(キーワード)

setclipboard   クリップボードにデータを設定

addclipboard   クリップボードにデータを追加






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